天都山展望台
天都山展望台改築可能性調査報告(市民調査検討会からの報告)に対するご意見の募集
オホーツク流氷館(天都山展望台)
天都山からの景観
天都山展望台は、昭和54年に全面改築してから30年が経過し、老朽化が著しく、エレベーターが設置されていないことで高齢者や身体の不自由な方への配慮不足、さらには新耐震基準への不適合や展望台周辺の樹木の成長による視界の悪化等の問題が指摘されています。
また、展望台に併設しているオホーツク流氷館につきましても、昭和60年の開業以来多様化するニーズに対応するため、リニューアルを繰り返してきましたが、老朽化による修繕費等の増嵩とマンネリ化による来館者数の低迷等が喫緊の課題となっています。
このため市では、平成20年度に「天都山展望台建替基本構想調査」を実施し、オホーツク流氷館も含めた天都山展望台建て替えの可能性について検討するとともに、昨年度は市民20名による「天都山展望台改築可能性調査検討会(委員長:東京農業大学生物産業学部田中俊次教授)」を設置し、天都山展望台の建て替えの可能性について検討していただき、本年4月16日に「天都山展望台を建て替えて新たな網走観光の推進を図る」旨の調査報告を受けました。
今回は、その調査報告を市民の皆さんに公表し、その報告に対するご意見を踏まえ、市の方針を検討していきたいと考えています。
ご意見の提出方法など、詳しくは網走市公式ホームページをご覧ください。
